テンサイ 【甜菜】

テンサイ地中海沿岸地域の野生種からの分化種で、日本には明治14年に北海道に導入されました。1747年に糖分含量の高い種が発見されて以来、サトウキビと並んで砂糖の主要原料であり、サトウダイコン(砂糖大根)とも呼ばれます。

日本では北海道を中心に栽培されており、日本の砂糖消費量の約25%が甜菜糖です。甜菜糖はまろやかな風味があり、料理にコクやテリが出ます。特にあん、ケーキ、クッキーなど、お菓子作りに最適です。

※画像は『釧路農業改良普及センター本所』様よりの引用です。



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