カバノキ科の落葉高木。やや高い山地の陽地に自生し。高さ約30mに達し、樹皮は蝋質の白粉を帯び、紙状に剥げます。蝋分が豊富なので薪材として使われます。
北海道の春の花粉症といえば白樺(しらかば)です。この花粉症は1980年代後半から急激に増加し、今では北海道の代表的な花粉症になっています。シラカバ花粉症は北海道に限られたものと思われがちですが、世界的に見るとヨーロッパ北部やアメリカ北部などでも以前からあるものです。
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