ヨモギ 【蓬】

ヨモギ山野に自生するキク科の多年草です。夏の終わりから秋にかけて1m程度に伸び、葉は羽状に分裂し、裏面に白毛があります。葉には香気があり、若葉を餅に入れ、成長した葉は灸の「もぐさ」とされます。ヨモギという名称は、「よく燃える草」という意味であるとの説があります。

※画像は『岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科植物生態研究室(波田研)のホームページ』様よりの引用です。



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