キョウチクトウ 【夾竹桃】

キョウチクトウキョウチクトウはインド原産で、江戸時代(1724年)に日本に入って来たと言われています。常緑の比較的大型の低木で高さが5mにもなり枝が多く分岐します。比較的乾燥に強く、また大気汚染や塩気にも強いため、高速道路の緑地植物や海岸部の街路樹などとして広く植栽されています。 特に関西地方には多く見られるようです。 また、キョウチクトウの花は全て有毒なので、注意が必要です。

※画像は『岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科植物生態研究室(波田研)のホームページ』様よりの引用です。



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