花粉症と食事

花粉症患者が増えた背景には、食生活の欧米化も潜んでいます。戦後の日本の復興は目覚しく、それに伴って高たんぱく、高カロリーな輸入食材が普及しました。高たんぱく、高カロリーの食事はアレルギー体質をつくります。また、ファストフード店の進出も無視できません。特に、肉、卵、牛乳の摂り過ぎには注意しましょう。

花粉症の人はビタミンやカルシウムを摂るべきだといわれていますが、普通の食生活で十分です。食事のメニューはサプリに特にこだわる必要はありません。

花粉症には良くない食べ物として、ヒスタミンを含むほうれん草、トマト、茄子が知られていますが、これらに含まれるヒスタミンはごく少量で、花粉症の症状を助長するとは到底考えられません。

つまり、バランスのとれた食事がもっとも大切だということです。



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